強風による外壁被害事例

こんにちは!静岡県浜松市のアパート・マンション大規模修繕専門店のハマリノです。

「台風のあとに外壁にひび割れが見つかった」「強風の日から雨漏りが始まった」「築年数が経過したアパートの外壁が心配」という悩みを持つ大家さんも多いのではないでしょうか。

静岡県浜松市は、全国的に見ても風が強い地域として知られています。特に冬の遠州のからっ風や夏から秋にかけて接近する台風は、アパート・マンションの外壁に大きな負担を与えます。

この記事では、「強風による外壁被害事例」をテーマに、浜松市で実際に起こりやすい被害、強風後のチェックポイント、被害を放置するリスク、効果的なメンテナンス方法について詳しく解説します。

この記事を読むことで、強風による外壁被害の原因や対策が分かり、大切な建物を長持ちさせる方法を理解できます。

この記事は、アパート・マンションの経営でお困りの大家さんに読んでいただきたいです。

1.浜松市で多発する強風による外壁被害とは|地域特性から見るリスク

 浜松市では、強風による外壁被害事例が数多く発生しています。浜松市は海に近く、平野部が広いため、年間を通して強い風が吹きやすい地域です。気象庁の観測データでも、冬季には10m/sを超える風が観測される日が多くあります。

外壁は毎日風圧を受けています。そのため、築20年以上経過した建物では、外壁材の浮き、シーリングの劣化、塗膜の剥がれなどが進みやすくなります。

ハマリノが現地調査を行った際にも、「台風後にサイディングが割れていた」「強風のあとに外壁から異音がする」という相談を数多く受けています。

大規模修繕工事

遠州のからっ風の影響|冬季の強風が外壁劣化を早める理由

浜松市の冬は「遠州のからっ風」と呼ばれる強風が特徴です。遠州のからっ風は乾燥した強い風であり、外壁のシーリング材や塗膜を劣化させます。

例えば、シーリングは新築時から10~15年程度で硬化します。硬くなったシーリングは、風による揺れに追従できず、ひび割れが発生します。

小さなひび割れでも、強風を伴う雨によって雨水が侵入します。雨水が建物内部へ入り込むと、下地材の腐食や雨漏りにつながります。

実際に浜松市内の築25年のアパートでは、冬の強風が続いた後にシーリングが破断し、外壁内部へ雨水が侵入した事例がありました。

台風時の突風被害|飛来物衝突や風圧で起こる破損例

台風時には通常の風よりも大きな風圧が外壁にかかります。

強風による外壁被害事例では、近隣から飛んできた枝、看板、屋根材などが外壁に衝突し、サイディングが割れるケースがあります。

また、風圧によって外壁材が浮き上がり、固定金具が破損する場合もあります。

築年数が経過した建物ほど被害が大きくなる傾向があります。そのため、台風後の点検は非常に重要です。

2.実際にあった浜松市の外壁破損事例|サイディング住宅で多いトラブル

 強風による外壁被害事例の中でも、サイディング外壁のトラブルは特に多く見られます。

サイディングはデザイン性に優れた外壁材ですが、経年劣化によって耐久性が低下すると、強風の影響を受けやすくなります。

浜松市では、築20年を超えるアパートやマンションでサイディングの破損が増えています。

窯業系サイディングの割れ|飛来物が当たり破損したケース

窯業系サイディングはセメントを主成分とした外壁材です。

窯業系サイディングは耐火性に優れていますが、衝撃には弱い特徴があります。

浜松市内のアパートでは、台風時に飛来した木片が外壁に当たり、約30cmの割れが発生した事例がありました。

割れた部分を放置すると、雨水が侵入し、下地材の腐食やカビの原因になります。

被害を小さく抑えるためには、強風後の早期発見と迅速な補修が重要です。

金属サイディングの浮き|風圧で固定金具が緩んだ事例

金属サイディングは軽量で耐久性が高い外壁材です。

しかし、固定金具の劣化が進むと、強風によって外壁が浮き上がることがあります。

実際に築30年の賃貸マンションでは、固定金具のサビが原因で外壁材が浮き、部分的な張り替え工事が必要になりました。

早期に点検していれば、数万円の補修で済んだ可能性があります。しかし放置したことで、100万円以上の改修工事になった事例もあります。

3.強風後に必ず確認したい外壁チェックポイント|自分でできる初期点検

強風のあとには、建物の状態を確認することが重要です。早めの点検は大きな修繕費を防ぐことにつながります。

外壁材の浮き・剥がれ|目視で分かる危険サイン

外壁に浮きや剥がれがないか確認しましょう。

外壁材の隙間、変色、膨らみは危険なサインです。

双眼鏡を使用すると高所も確認できます。

異常を見つけた場合は専門業者へ相談することをおすすめします。

シーリングの破断|雨漏りにつながる劣化の見分け方

シーリングのひび割れや剥離は雨漏りの原因になります。

指で触れて硬くなっている場合は劣化が進んでいます。

築10年以上の建物は特に注意が必要です。

外壁被害を放置するとどうなる?浜松市で多い二次被害の実例

強風による外壁被害事例を放置すると、修繕費が大きくなる可能性があります。 

雨漏りの発生|小さな破損が大きな浸水被害に発展

外壁の小さな割れから雨水が侵入すると、天井や壁紙の汚れ、漏水事故につながります。

入居者トラブルの原因にもなるため注意が必要です。

内部腐食・カビ|湿気が壁内に入り込み建物寿命を縮める

湿気が壁内部へ侵入すると木材腐食やカビが発生します。

建物寿命が10年以上短くなる場合もあります。

5.強風被害を防ぐための外壁メンテナンス|浜松市の気候に合った対策

浜松市では定期的なメンテナンスが建物を守る重要なポイントです。 

定期的なシーリング補修|風雨に強い外壁を維持する基本

シーリングは10~15年ごとの打ち替えが目安です。

定期補修によって雨漏りや外壁劣化を防ぐことができます。

防水性を高める外壁塗装|潮風・強風に耐える塗膜の重要性

 外壁塗装は建物を守る重要な役割があります。

浜松市では耐候性の高い塗料を選ぶことで、強風や雨から建物を守ることができます。

まとめ

 浜松市では、遠州のからっ風や台風によって強風による外壁被害事例が多く発生しています。

外壁材の割れ、浮き、シーリングの破断は、雨漏りや建物劣化につながります。

強風後の点検と定期的なメンテナンスが、アパート・マンションを長持ちさせる大切なポイントです。

静岡県浜松市でアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!

ハマリノでは、静岡県浜松市でお客様にピッタリのプランを提案しています。

静岡県浜松市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事はお任せください!!

浜松市の大規模修繕セミナー お申し込みはこちらから

不安なことや大規模修繕の
適正価格のことなど
お気軽にお問い合わせください!

浜松市の大規模修繕・マンション修繕はハマリノにお任せ

他社でお見積り中の方も大歓迎!
失敗しないためにもぜひ比較して下さい!

0120-510-568 電話受付 8:00〜18:00(日曜定休)

お気軽にお電話
メール下さい!!

0120-510-568

受付時間
8:00〜18:00
日曜定休

PAGETOP